『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.326

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河岸に生たる松に藤なみのかゝれと年のつきぬ也けり, あやめ草てひきのいとも身にかけて永日くらし人そ戀しき, とゝまらぬ春ををしむにいとゝしく歸る雁さへ鳴わたるらむ, 村上の先帝の御屏風に、野火やく所、, 春はかく野をのみやくと思ふまになへて草木のいかにもゆらん, 春ををしむまに歸鴈なく、, 年つめとおなしさまなる若なにもけふたにわれやあらんとすらん, まもりくる山田のいねにすさふよは夢とそしかの音をも鳴哉, 御返事、, 田まもる人、馬のはむをもしらてねたり、, 五月五日、田舍家に女ともいとくり、さうふふきたり、, 村上先帝の御屏風の繪に、田舍家に男まらうと來れり、, きしに藤さける、, 天元三年正月二十九日, 村上天皇ノ, 御屏風ノ歌, ヲ詠進ス, 天元三年正月二十九日, 三二六, 又

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  • 村上天皇ノ
  • 御屏風ノ歌
  • ヲ詠進ス

  • 天元三年正月二十九日

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  • 三二六

注記 (20)

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