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られけるとかや、, なり、この信明を父博雅卿西宮殿にまいらせさせたまひて、上原の一曲をは申給は, にては、人いかに比巴ひき給へなとすゝめ申けれとも、なかく彈せさりけり、返事, には、藝能の人めいよををとしぬる後は、とり返すへき期なしとその給たる、まこ, 〔教訓抄〕, とに道をはかやうに執すへき事なり、この人よりさきには和譜はなかりけり、唐四, て、唱歌たかくして彈給ける時は、傍若無人に見えけり、うつわ物の心にかなはぬ, 卷を和しはしめけるも、この師信明の所行とそうけたまはりし、, 琵琶は貞敏これよにはしめて博雅まて一すちなるに、博雅のこふ信明の弟子一かたに, 信明村上の御時、臨時の舞のありけるに、玄上を給て樂屋に侍, てひきやうも説も二になりにけり、, 一、信明のなかれをは二人の弟子に傳、一人は兵部卿源資通、一人は嵯峨の供奉賢圓, なる、一すちは太宰大貳資通、, 一すちは嵯峨供奉賢圓、この二人よりもさまかはり, 「、この雅三品の御なかれをは、三人の賢息つたへ給、雙調の君はむねと笛をつたへ, 〔文机談〕, 當道分兩流事, 天元三年九月二十八日, ○史料編纂所所藏續群, 書類從第五百二十九, ○中, 經信, 略, ○下, 卿、, 略, )菊亭本, 信明和譜ヲ, 始ムトノ説, 天元三年九月二十八日, 一五四
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- ○史料編纂所所藏續群
- 書類從第五百二十九
- ○中
- 經信
- 略
- ○下
- 卿、
- )菊亭本
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- 信明和譜ヲ
- 始ムトノ説
柱
- 天元三年九月二十八日
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- 一五四
注記 (31)
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