『大日本史料』 1編 22 寛和元年正月~3月 p.18

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します、法門又二に分れたり、檀那僧正は教を傳ふ、慧心僧都は觀をまなふ、されは、, 主慈慧大師なり、御弟子あまたあり、其中に檀那・慧心・僧賀・禪瑜等と申て四人ま, 五月二日, 教と觀とは日月のことし、教はあさく、觀はふかし、されは、檀那の法門はひろくし, 給ぬ、日本にしては、傳教より義眞・圓澄・慈覺等相傳して弘め給ふ、第十八代の座, 慈覺、慧亮弟子有滿賀、賀公弟子有良源、號慈慧大僧正、慈慧門人有源信・覺運兩哲、, てあさし、慧心の法門はせはくしてふかし、, 血脈人、源信和尚也、檀那院相承只傳宗教分、故天台一宗法門依經立宗得意、惠心院, 慈覺門人學侶極多、慧亮・安慧・遍昭・長意・相應等也、安慧授法于安然、然公亦承, 相承宗教依經立宗、宗旨依心立宗也、, 〔三國佛法傳通縁起〕, 〔日蓮書状〕, 上天合・傳教等は、迹門の理の一念三千の法門を弘め給すら、なを怨嫉の難にあひ, 寛和元年正月三日, 四條金吾殿御返事, 日蓮花押, ○上, 五月二日日蓮花押, (文永九年), ○日蓮聖人, 天台宗, 御遺文所收, ○中, 參看, 略, ○同條, 下, 上天台・傳教等は、迹門の理の一念三千の法門を弘め給すら、なを怨嫉の難にあひ, 略, 良源ノ後檀, 那恵心兩流, ニ分ル, 四條金吾殿御返事, 一八

割注

  • ○日蓮聖人
  • 天台宗
  • 御遺文所收
  • ○中
  • 參看
  • ○同條
  • 上天台・傳教等は、迹門の理の一念三千の法門を弘め給すら、なを怨嫉の難にあひ

頭注

  • 良源ノ後檀
  • 那恵心兩流
  • ニ分ル

  • 四條金吾殿御返事

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  • 一八

注記 (34)

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