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三日、, るに、獻盃のゝち、管絃ありけり、嘉辰令月なとをの〳〵誦し給、その時は、この重, 昭大徳、於延暦寺、修四箇日法花八講、, 信のきみも、いまた參議のほとの御事也、拍子とりて席田うたはせ給、こゝにさても, 又龍鳳之侶也、當寺學徒、是驚子之才也、請各決雄辯、宜明佛法之冲旨、因茲南北學, ともに村上の御門の寵臣なりけり、君もかやうに御いろふかくて、曲をも賞翫し、人, をもしろしめすをは、臣家も又わすれたてまつらぬ事也とそ申める、, よ、安和二年正月二日、臨時客にはあらて、このをとゝたち、小野宮にまいらせ給け, 先帝わたらせ給はとて、亭主いけの臣家みな面に御袖をおほはせ給、このきんたちは、, 増、行向彼寺、于時勅使左中辨藤原在衡議曰、講匠者、台山之耆徳也、所伴威儀僧、, 天暦八年十二月五日、天台宗良源大法師、請元興寺三論宗義, 〔慈慧大僧正傳〕承平七, 〔扶桑采略記〕, 今年正月三日、東大寺義昭院死去、生年五十、, 〔僧綱補任〕, 義昭寂ス、, 年、隨興福寺維摩會講師基, 阿娑縛抄及ビ慈慧大師傳、五ニ作ル, ○慈慧大師傳及ビ元, 亨釋書、異事ナシ、, 〇七、扶桑略記・日本高僧傳要文抄, 村上天皇, 二十五, 二安和二年, ○興福寺本, 巳、, 辛, 良源ニ延暦, 兀興寺三論, 寺法華八講, 東大〓, 嘉辰令月, 席田, ニ請ゼラル, 安和二年正月三日, 三一三
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- 阿娑縛抄及ビ慈慧大師傳、五ニ作ル
- ○慈慧大師傳及ビ元
- 亨釋書、異事ナシ、
- 〇七、扶桑略記・日本高僧傳要文抄
- 村上天皇
- 二十五
- 二安和二年
- ○興福寺本
- 巳、
- 辛
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- 良源ニ延暦
- 兀興寺三論
- 寺法華八講
- 東大〓
- 嘉辰令月
- 席田
- ニ請ゼラル
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- 安和二年正月三日
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- 三一三
注記 (36)
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