『大日本史料』 1編 24 寛和元年是歳~2年6月 p.87

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こからしのかせのたよりもとほからてひとはわするゝものにさりける, まつかせにこゝろをよせてたのむ身をとふことのはのあたにもある哉, たなはたのわかれとゝめていとゝしくあまのかはなみをりかへすらん一, とて、, 御かへり、, 十一月許、もみちのたゝ一葉のこりたる、みくしけ殿ゝ君、ちかくおはしておと, あまのかはうつれるかけをかきそへて今日たなはたにかしもこそすれ, つれたまはぬに、たてまつり給、, みくしけとのゝ女御、七日の物かたりをきこえたまひて、七月七日かへしたまふ, おほんかへし、, ニ、籾山家舊藏小島切、四, たまふとて、, 句ヲ、切夕ヽつねにニ作ル、, 御返しニ、二句ヲ、わかれをそへてニ作ル、, ○籾山家舊藏小島切、, 詞書ヲ、みくしけ殿, 島切、詞書ヲ、おな, ○山種美術館所藏小, ノ歌一首闕ク, ○あまのかは, し所にもみちのひとはのこりたるをたてまつりたまふとて、このころちかうおは, しますとてニ、結句ヲ、ものにそありけるニ作ル、梅澤記念館本ノ歌、上ニ收ム、, ゝ女御、ものか〓きこえたまけるを、七月七日かへしたてまつれ, 御返しニ、二句ヲ、わかれをそへてニ作ル、, (徽子女王御歌〕, 七夕の物語, ヲ貸シ給フ, 寛和元年是歳, 八七

割注

  • ○籾山家舊藏小島切、
  • 詞書ヲ、みくしけ殿
  • 島切、詞書ヲ、おな
  • ○山種美術館所藏小
  • ノ歌一首闕ク
  • ○あまのかは
  • し所にもみちのひとはのこりたるをたてまつりたまふとて、このころちかうおは
  • しますとてニ、結句ヲ、ものにそありけるニ作ル、梅澤記念館本ノ歌、上ニ收ム、
  • ゝ女御、ものか〓きこえたまけるを、七月七日かへしたてまつれ
  • 御返しニ、二句ヲ、わかれをそへてニ作ル、
  • (徽子女王御歌〕

頭注

  • 七夕の物語
  • ヲ貸シ給フ

  • 寛和元年是歳

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  • 八七

注記 (29)

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