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いふ、琴に入松風の曲のあるをよめりと云々、, 〔和漢朗詠集註〕, ひゝなあそひ、物にかけるは、これをはしめか、, 御もたちそひて、ともに、嵯峨の野宮におはしましける程の事なるへし、, ○〓子女王ノ御事蹟、并ニ源行正及ビ同信正ノ事蹟、便宜左ニ合敍ス、, そと也、山の尾と琴の緒とをそへてよめり、此の歌の次に、松風の音にみたるゝ琴, この御腹に規子内親王とて姫宮うませ玉へるか、是れも亦齋宮に立ち給へる時、女, の松風のひゝきかよふならん、これは何れの山の尾より調へそめたる松風のひゝき, ことのねに峯の松風かよふらしいつれの緒よりしらへそめけん齋宮女御, の音をひけは子の日の心地こそすれといま一首あり、是れも同し題の心なるへし、, 侍りけるとあり、, 拾遺、雜上、詞書に、野宮に齋宮の庚申し給ひけるに、松風入夜琴といふ題を讀み, 松風入夜琴といふは百詠の詩の句題也、歌の心は童蒙抄に, 此の琴のね妙なるは峰, 此の女御は、, 伊勢の齋宮にたち給へり、歸京の後、村上天皇の女御となりて、, 日本紀略, 釋、上ニ收ム、, ○和歌童蒙抄ノ, 管絃, ○中, 略, ○中, 略, 村上, 五, 天皇, 入集ノ御歌, 李崎ノ百詠, ヨリ題ヲ採, 北村季吟ノ, 和漢朗詠集, 御事蹟, ノ評, 書ケル初メ, 旅子女王ノ, 雛遊ノ物ニ, ル, 寛和元年是歳, 一〇四
割注
- 釋、上ニ收ム、
- ○和歌童蒙抄ノ
- 管絃
- ○中
- 略
- 村上
- 五
- 天皇
頭注
- 入集ノ御歌
- 李崎ノ百詠
- ヨリ題ヲ採
- 北村季吟ノ
- 和漢朗詠集
- 御事蹟
- ノ評
- 書ケル初メ
- 旅子女王ノ
- 雛遊ノ物ニ
- ル
柱
- 寛和元年是歳
ノンブル
- 一〇四
注記 (40)
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