『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.530

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二位成忠女也、正暦元年二月十一日爲女御、年十四、, 久安四年七月廿八日, わろき事に覺して、いまめかしうけちかき御ありさまなり、ひめ君十六は, 皇后宮藤定子關白道隆一女、母前尚侍高階貴子、從, 正暦元年正月廿五日、壬寅、藤原定子入内, かりにおはします、やかてそのよのうちに、女御にならせ給ひぬ、いまは又, たなと、みやつかへにならひ給へれは、いたうおくふかなることをは、いと, ても、大納言殿はいとうらやましう、女君のおはせぬ事をおほさるへし、, 同二月十一日爲女御、今日, 敍從四位下、, いらせ給ありさま、いみしうのゝしらせ給へり、とのゝありさま、きたのか, 中きみのいはけなき御有樣を、心もとなうおほさる、かやうのことにつけ, 〔一代要記), 〔台記別記〕, 敍從四位下, 〔大鏡裏書〕皇后定子、正暦元年正月廿五日入内、同二月十一日爲女御、, 御元服即入内吉例, 〔榮華物語, 一條院, さま〳くのよろこひ二月には内大臣殿のおほ姫君、内へま, ○榮華物語, 癸丑、〇, 十六ニ作ル, 後宮, 中略, 隆女、, 關白道, 年十, 入内記, 藤多子, 一條院, 四、從, 三, さま, 正暦元年二月十一日, 五三〇

割注

  • ○榮華物語
  • 癸丑、〇
  • 十六ニ作ル
  • 後宮
  • 中略
  • 隆女、
  • 關白道
  • 年十
  • 入内記
  • 藤多子
  • 一條院
  • 四、從
  • さま

  • 正暦元年二月十一日

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  • 五三〇

注記 (36)

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