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はしける、, はやくより聞ならしけるいかゝさきすゑの人さへたのもしきかな, 和寺書目録に、高光日記一卷としるせり、このふみは、應和元年十二月五日、, 〔河海抄〕, 高。光の少將横川に登られしより、同二年夏の頃まてをしるせるなり、され, ひて侍けるまゝに、すこし梅の花のわつかに散殘りて侍る枝に付てつか, とみつからかゝれつるにはあらて、其頃したしくつかうまつりし家の子, 語と見えたるは、榮花物語月宴卷云, 春過てちりのこりける梅の花只香はかりそ枝にのこれる, 鏡山君か影もやそひたるとみれはかたちはことにそ有ける, 高光日記云、ひえの山にすみ侍けるころ、人のたき物をこ, 〔本朝書籍目録〕假名, とあり、日記といへるは、仁, 高光日記一卷, 參考〕, 〔多武峰少將物語考證〕提要多武峰少將物語、一名高光日記といへり、物, 〔河海抄〕, 正暦五年三月十日, ○引文略ス、, 前掲ニ同ジ、, 遺集、, 見拾, 梅枝, 十一, 乙通女, 高光日記, 九, 將物語, 多武峰少, 高光日記, 著書, 正暦五年三月十日, 一五二
割注
- ○引文略ス、
- 前掲ニ同ジ、
- 遺集、
- 見拾
- 梅枝
- 十一
- 乙通女
- 高光日記
- 九
頭注
- 將物語
- 多武峰少
- 高光日記
- 著書
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- 正暦五年三月十日
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- 一五二
注記 (33)
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