『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.152

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はしける、, はやくより聞ならしけるいかゝさきすゑの人さへたのもしきかな, 和寺書目録に、高光日記一卷としるせり、このふみは、應和元年十二月五日、, 〔河海抄〕, 高。光の少將横川に登られしより、同二年夏の頃まてをしるせるなり、され, ひて侍けるまゝに、すこし梅の花のわつかに散殘りて侍る枝に付てつか, とみつからかゝれつるにはあらて、其頃したしくつかうまつりし家の子, 語と見えたるは、榮花物語月宴卷云, 春過てちりのこりける梅の花只香はかりそ枝にのこれる, 鏡山君か影もやそひたるとみれはかたちはことにそ有ける, 高光日記云、ひえの山にすみ侍けるころ、人のたき物をこ, 〔本朝書籍目録〕假名, とあり、日記といへるは、仁, 高光日記一卷, 參考〕, 〔多武峰少將物語考證〕提要多武峰少將物語、一名高光日記といへり、物, 〔河海抄〕, 正暦五年三月十日, ○引文略ス、, 前掲ニ同ジ、, 遺集、, 見拾, 梅枝, 十一, 乙通女, 高光日記, 九, 將物語, 多武峰少, 高光日記, 著書, 正暦五年三月十日, 一五二

割注

  • ○引文略ス、
  • 前掲ニ同ジ、
  • 遺集、
  • 見拾
  • 梅枝
  • 十一
  • 乙通女
  • 高光日記

頭注

  • 將物語
  • 多武峰少
  • 高光日記
  • 著書

  • 正暦五年三月十日

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  • 一五二

注記 (33)

  • 993,665,51,279はしける、
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