『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.375

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とある、御返し、, やとのうへの山ほとゝきすきなくなりけふはあやめのねのみとおもふに, 大將、わつらひ給ころ、ある女に、, みつからはおもひわつらふともなきにあはぬはかりやくるしかるらむ, 五月五日に、かむしにあたりたりける、大將, 大將殿、月あかきよ、御ことひきて、あそひ給ほとに、, 五月五日、小一條とのゝかうしに、, うきにかくこひしきこともありけるをいさつらからむいかゝおもふと, すまひくさあはする人のなけれはや, あやめくさねぬよのそらのほとゝきすまつあけほのゝこゑをきかはや, よのほとのつまとのみなるあやめをもまたみぬほとはいつかとそおもふ, りて、, ある女のつほねに、大將いりたまへりしかまかりてふつかはかりあ, に、かたすまけすのはなのうへのつゆと、いひけるに、, 〔實方中將集〕, 長徳元年四月二十三日, 〓〓〓省圖書〓所藏小一條とのゝ人々なそ〳〵かたり, 建治本, 濟時ト或, 庚申, ノ謎々語, 小一條殿, 女, 三七五

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  • 建治本

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  • 濟時ト或
  • 庚申
  • ノ謎々語
  • 小一條殿

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  • 三七五

注記 (24)

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