『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.700

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きこえさせ給へりけれは、, かゝりけるこのよもしらすいまとてやあはれはちすのつゆをまつらん, 我こひは春のやまへにつけてしをもえても君のめにもみえなむ, ちよもへよたちかへりつゝやましろのこまにくらへしうりのすへなり, 春の野につくる思ひのあまたあれはいつれをきみかもゆるとか見ん, 院にたてまつらんとし給ふに、このけにうたんとて、攝政殿よりうた, 春日のは名のみなりけり我身こそとふひならねともえわたりけれ, いまさらにいかなるこまかなつくへきすさめぬくさとのかれにしみを, とのかれ給てのち、かよふ人あへなしなときこえ給ひけれは、, こまくらへのまけわさとおほしくて、しろかねのうり、わりこをして、, 〔新千載和歌集, おなし女に, 女のもとにつかはしける、, 返し大納言道綱母, わつらひ侍りける頃、せをそこもなくて、怠りて, 〓後拾遺和歌集, おなし女に入道攝政, 大納言道綱母, 入道攝政, 返し, 入道攝政, 長徳二年五月二日, 十四, 戀四, 十九, 哀傷歌, 七〇〇

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  • 十四
  • 戀四
  • 十九
  • 哀傷歌

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  • 七〇〇

注記 (27)

  • 1462,814,59,777きこえさせ給へりけれは、
  • 1801,671,64,1992かゝりけるこのよもしらすいまとてやあはれはちすのつゆをまつらん
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