『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.738

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さみつゝ、しものに, は、たいしやうゑの御けい、これより女御たい、ゐてたゝるへし、これすくし, 神やせくしもにやみくつゝもるらん思ふこゝろのゆかぬみたらし, うにてすくしつ、, ゆふたすきむすほられつゝなけくことたえなはかみのしるしとおもはん, いつしかも〳〵とそまちわたるもりのしたよりひかりみむまを, なとなん、かみのきかぬところに、きこえこちける、あきはてゝ、ふゆはつい, て、もろともにやはとあれと、わかゝたのことにしあらねは、しのひておも, すかにこゝろにしまかせねは、からうして、九月におもひたつ、たゝむ月に, さかきはのときはかきはにゆふしてやかたくるしなるめなみせそ神, ろ願ひあるを、いかてはつせにとおもひたつを、たゝむ月にとおもふを、さ, たちつこもりとて、あしきもよきも、さはくめるものなれは、ひとりねのや, 又, また, かくてとしこ, またかみのに, 長徳二年五月二日, ル、天延三年三月二十九日ノ條ニ收ム、, ○中略、雁子ヲ女御登子ニ贈ルコト等ニカ, 泊瀬〓, 長徳二年五月二日, 七三八

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  • ル、天延三年三月二十九日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、雁子ヲ女御登子ニ贈ルコト等ニカ

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  • 泊瀬〓

  • 長徳二年五月二日

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  • 七三八

注記 (22)

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