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侍りける、, 雲のうへもくらしかねける春の日を所からとも詠つるかな, 殿ニ御シテ、内宴ノ儀ヲ御覽アラセラルヽコト、同四年正月二十二日, いかにして過にしかたを過しけむ暮しわふてふきのふけふかな, ノ條ニ、積善寺ニ行啓ノコト、同五年二月十七日ノ條ニ、二條第ニ遷御, 樂之事可仰者、是依中宮御□年内也云々、, 條ニ、二條第ヨリ入内アラセラルヽコト、同年十二月七日ノ條ニ、承香, ○皇后定子、新造ノ二條第ニ遷御ノコト、正暦三年十一月二十七日ノ, 明後日節會可止音樂之事勘文、, 〔春記〕長暦三年閏十二月廿九日乙卯, きにまいりたれは、昨日のかへしかねけるいとにくし、いみしうしりきと, 一條院御時、皇后宮に清少納言はしめて侍りける, 頃、三月計に二三日まかり出て侍りけるに、かの宮よりつかはされて, おほせらるゝいとわひし、まことにさることなり、, 〔千載和歌集, 頼隆進之、長保□年十二月中宮崩、其明年無相撲並旬等云々、依彼例、可止音, 御返し, 侍りける、皇后宮定子, 御返し清少納言, 皇后宮定子, 清少納言, 長保二年十二月十六日, 雜歌上, 十六, ○中, 略, 明年ノ相, ヲ停ム, 撲及ビ旬, 長保二年十二月十六日, 八五
割注
- 雜歌上
- 十六
- ○中
- 略
頭注
- 明年ノ相
- ヲ停ム
- 撲及ビ旬
柱
- 長保二年十二月十六日
ノンブル
- 八五
注記 (31)
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