『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.140

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にて終りにけるならむかし、わかゝりしほとは、はなやかにほこりかなる, ふるまいなと、枕草子に書けるには引かへて、此日記に書けるさまは、いと, ろへよはりにたるさま見えたれは、ふたゝひ都に立かへりえすして、そフ」, 道朝親王之御本寫之畢, おまへにつかへまゐらせし事は、かの枕草子に見ゆ、老て尼になりし事は、, 古事談にも見えたれと、其後おほつかなかりしに、此日記を見れは、後に下, 野守あきたゝか女なる尼のさそひしにより、都を出て、みちのおくにくた, 心ほそうわひしけにかなしう見ゆめり、此日記世にもたる人まれなり、た, 躬行按するに、玉かつまに、, り、都島にてかの尼にめくり逢て、其庵に共に住けり、此日記の末に、老おと, と識されたる、是もさるたくひのも, のとそおほゆる、但光佐守光俊所見なし, 之、今借道朝親王之御本寫之畢、, 此松島日記は、清少納言か書けるなり、かの少納言は、一條院の皇后定子、の, 右三卷之日記、號松島日記、畫圖者土佐守光俊、蒙仁治皇帝之勅制畫之、今借, 〔松島日記), 長保二年十二月十六日, ○中略、下, ○内閣, ニ掲グ, 文庫本, 向ストノ, 松島ニ下, 説, 一四〇

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  • ○中略、下
  • ○内閣
  • ニ掲グ
  • 文庫本

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  • 向ストノ
  • 松島ニ下

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  • 一四〇

注記 (25)

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  • 292,675,63,2198ふるまいなと、枕草子に書けるには引かへて、此日記に書けるさまは、いと
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