『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.835

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れは、まいりてもみたてまつらす、人のかたりしをそきゝ侍し、, もをよはすそありける、もくろくを人のみせ侍しかとも、筆にもつくしか, たけれは、くはしくはしるさす、女房たちにもさるへき人々には、つほねこ, りかたき物ともを、こゝはとあつめられたれは、めもかゝやき、心もことは, 當内侍、きの内侍、はりまの局、いままいりなと也、又きんしゆの公卿、殿上人, にも、をり物の小袖、公卿に五重、殿上人には三重つゝたまはる、日野大納言, まさ、もろ、仲、永もと、教仲なり、いにしへはみゆきなる所にては、かならす物, このをき物なとの心ちにや、しな〳〵によりて小袖五重三重、その外しや, をたまはすゆへに、その所のさいはいにて行幸とは申とかや、此人々のた, めには、けふそおもひあはせられ侍る、御わりこは山に藤、山に花鳥、はなあ, うそくの代なとまても、おひたゝしくをくり給けるとそきこえし、上廳、勾, うろ、ひやうふなとのかさりはつねのことなり、から國にてたにも、なをあ, 帥中納言、れんせいの宰相入道、のり興朝臣、豐光朝臣、なか藤朝臣、藏人なか, ふきしまなとにてありとかや、昨日けふはさしたるはなのきしきもなけ, 十日、晴、今日猶舞御覽、沙汰御, 〔關白經嗣公記行幸記, ○京都御所東山御文, 庫記録乙六十九所收, ヲ贈ル, 御破籠ノ, 人ニ小袖, 風流, 女房等ニ, 公卿殿上, 物ヲ贈ル, 應永十五年三月八日, 八三五

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録乙六十九所收

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  • ヲ贈ル
  • 御破籠ノ
  • 人ニ小袖
  • 風流
  • 女房等ニ
  • 公卿殿上
  • 物ヲ贈ル

  • 應永十五年三月八日

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  • 八三五

注記 (27)

  • 340,654,59,1843れは、まいりてもみたてまつらす、人のかたりしをそきゝ侍し、
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