Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
重之集〕上かへしせさりし女に、, 〔續後撰和歌集〕, かものくひかはを、人のもたるをこひにやる、, 〔重之集〕下ある女に、秋、, 冬のいけのおなしとりにはかそふともおしとないひそかものくひかは, 蘆のやのこ屋のしのやの忍にも人にしられぬふしをみせなむ, 山のはに關をすへたる世なりせはこゝらのひをはすくささらまし, 虫のねのかなしき野への花すゝきこち吹かせにうちなひかなん, 誰ゆへにおもひ入にし山ちとてかへりことたにいはれさるらん, かつらきや久米ちのはしもわたすらしこれより神のしるへなりけり, 女のあしのやへふきとかけりけるてならひを, むつましきひとのおかしきをみて、おもひかけて、, 心をはそめてひさしくなりぬれといはてそおもふくちなしにして, 女返事はせて、かみを文のやうにしておこせたるに、, 〔重之集〕, みて、かきそへ侍りける、源重之, みて、かきそへ侍りける、, ○圖書, 寮本, 戀歌一, 十一, ヲ人ニ請, 鴨ノ頸皮, フ, 長保二年是歳, 一九八
割注
- ○圖書
- 寮本
- 戀歌一
- 十一
頭注
- ヲ人ニ請
- 鴨ノ頸皮
- フ
柱
- 長保二年是歳
ノンブル
- 一九八
注記 (26)
- 1577,650,95,1096重之集〕上かへしせさりし女に、
- 996,641,97,489〔續後撰和歌集〕
- 440,831,53,1358かものくひかはを、人のもたるをこひにやる、
- 1810,645,100,814〔重之集〕下ある女に、秋、
- 324,687,54,1982冬のいけのおなしとりにはかそふともおしとないひそかものくひかは
- 787,682,55,1981蘆のやのこ屋のしのやの忍にも人にしられぬふしをみせなむ
- 1136,678,52,1988山のはに關をすへたる世なりせはこゝらのひをはすくささらまし
- 1714,689,58,1973虫のねのかなしき野への花すゝきこち吹かせにうちなひかなん
- 1482,682,56,1984誰ゆへにおもひ入にし山ちとてかへりことたにいはれさるらん
- 1249,688,56,1973かつらきや久米ちのはしもわたすらしこれより神のしるへなりけり
- 1018,1466,54,1416女のあしのやへふきとかけりけるてならひを
- 671,1256,56,1501むつましきひとのおかしきをみて、おもひかけて、
- 556,688,50,1979心をはそめてひさしくなりぬれといはてそおもふくちなしにして
- 1365,823,57,1566女返事はせて、かみを文のやうにしておこせたるに、
- 650,644,99,264〔重之集〕
- 900,831,58,1404みて、かきそへ侍りける、源重之
- 900,827,59,717みて、かきそへ侍りける、
- 700,970,40,183○圖書
- 654,969,45,112寮本
- 1003,1183,42,169戀歌一
- 1052,1185,36,96十一
- 428,334,39,165ヲ人ニ請
- 471,329,43,171鴨ノ頸皮
- 387,331,29,32フ
- 1945,756,45,258長保二年是歳
- 1947,2498,43,111一九八







