『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.227

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まりていひやる、, み侍ける、, 春山のはなにをりとるたもとをそみやこにとはゝつとゝいふへき, 花の色もまたとりのねもよふかきにいかなる人のすみかなるらむ, 西京にて、, おほつかなくらまの山の道しらて霞のうちにまとふけふかな, われはこのしくれのあとのしもをえてをのれこすゑのにしきとそみる, 北山に、花のをり人のもとにゆきて、, 神無月もみちふるさとあれにけりしくれと見えてたもとぬるれは, かれこれ北山に花みにいかん、もろともにとあるを、おそうなりとゝ, 身はとめつこゝろはおくにやまさくらたよりのかせにゝほひをこせよ, かへるとて、, くらまにまうて侍けるおりに、道をふみたかへてよ, 安法々師, み侍ける、安法々師, 〔拾遺和歌集〕, かへし, 十六, ○外一, 首略ス, 雜春, 北山ニ遊, 西京ニ赴, 鞍馬ニ詣, ク, ス, 長保二年是歳, 二二七

割注

  • 十六
  • ○外一
  • 首略ス
  • 雜春

頭注

  • 北山ニ遊
  • 西京ニ赴
  • 鞍馬ニ詣

  • 長保二年是歳

ノンブル

  • 二二七

注記 (28)

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