『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.636

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彈正の宮のわらはにおはしましゝ時の御かたち, なひを、なか〳〵によろつまきれてやとおほさるへし、彈正宮いみしうい, ろめかしうおはしまして、しるしらぬわかぬ御心なり、世中のさはかしき, 服おとりのことの外にせさせ給にしをや、, 九の御かたいと心うくあさましく, のうつくしけさは、はかりもしらす、かゝやくとこそ見えさせ給しに、御元, 比、よるよなかわかぬ御ありきも、いとうしろめたけなり、おはします所の, 贈皇后宮と申しき、, て後、あまにていみしうおこなひつとめておはすめり、, みすのもかうのやれたれは、宮、けひゐしにあひたるみすのへりかなとの, 給はすれは、院、されと彈正にこそあひて侍れなとのたまはするもおかし、, にて、三條院、彈正の宮、帥宮の御母にて、三條院くらゐにつかせ給にしかは、, 〔大鏡, 九の君は冷泉院の彈正宮と申しゝ御うへにておはせしを、その宮うせ給, おほさるへし、あはれなる御ありさまなり、, 〔大鏡, a政大臣伊尹その御をのこゝ女君達あまたおはしましき、, 刺政大臣兼家いまひとつの御はらのおほい君は、冷泉院の女御, カヽル、寛弘五年二月八日ノ條ニ收ノ, ○中略、花山法皇ト中務女トノコト, ○中, 太政大臣伊尹, 略, 略, ○中, 中, 中, ハ政大臣兼家, 御童形, 長保四年六月十三日, 六三六

割注

  • カヽル、寛弘五年二月八日ノ條ニ收ノ
  • ○中略、花山法皇ト中務女トノコト
  • ○中
  • 太政大臣伊尹
  • ハ政大臣兼家

頭注

  • 御童形

  • 長保四年六月十三日

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  • 六三六

注記 (31)

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