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さへ帥殿はつねにまけ奉らせ給てそ、まかてさせ給ける、, こそいてくれと、人はうけ申さゝりけり、いみしき御かけ物ともこそ侍り, けれ、帥殿はふるき物ともえもいはぬ、入道殿はあたらしきか興あるをか, て、よなかあか月まてあそはすを、さなくおはする人にて、便なきことゝも, やうは、うちたゝせ給ぬれは、ふたところなから、はたかにこしかゝませ給, 十一日參著、同十四日還向、, 寛弘四年八月二日、乙未、左大臣被參詣金峯山、權中納言源俊賢卿相從之、同, 〔金峯神社文書〕, しきさまにしなしつゝそ、かたみにとりかはさせ給けれと、かやうのこと, 宇治殿頼通、寛弘四年八月參詣、, 願文等在之、, 〔大鏡裏書〕御堂關白金峯山詣事, 〔東京美術學校所藏瑞花双鸞八稜鏡銘〕, 御堂關白道長、寛弘四年六月七日參詣、于時左大臣、正二位、種々法施、財施、, 寛弘四年、丁未、戊午五月廿九日、甲午始、, 〓隣咄寺創草記一臣下歸敬事, ○大和, 〓隣咄寺創草記一臣下歸敬事, 伊周負ク, 賭物, 瑞花双鸞, 八稜鏡, 寛弘四年八月二日, 九二一
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- ○大和
- 〓隣咄寺創草記一臣下歸敬事
頭注
- 伊周負ク
- 賭物
- 瑞花双鸞
- 八稜鏡
柱
- 寛弘四年八月二日
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- 九二一
注記 (24)
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