『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.164

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の折からに、またこよなくまさるわさなりけり、, 人をこゝろなくおとろかすものかとて、すこしおきあかり給へるかほの, あらそひ、いまやううたとも、こゑをあはせなとしつゝ、論し給もおかしう, こゝ地もし給へるかなといふに、見あけて、物くるをしの御さまや、ねたる, きこゆ、あるおりは宮大夫、左の宰相中將、左兵衞督、美濃少將なとしてあそ, とに、うたゝねをしつゝあかす、そこはかとなきわかきんたちなとは、讀經, うちあかみ給へるなと、こまかにおかしうそ侍りしか、おほかたもよき人, ひ給、それは誠におかしうて、そうたちのなにとなきは、まめたちたるもさ, 〔榮華物語〕, すかに心くるし、この比たき物あはせさせ給ひて、人々にくはらせ給、御前, にて御火とりともとりいてゝ、さま〳〵のを心みさせ給、, 上人、さるへきはみなとのゐかちにて、はしのうへ、たいのすのこ、わた殿な, かくいふ程に、八月廿よ日の程よりは、かんたちめ、殿, 八月廿八日、丙辰、定考、式日依厨家申故障延引、, 〔御堂關白記〕八月十一日、己亥、考定延引、依前齋左大辨服身也、右大辨有勞, 二十八日, 定考、, 〔日本紀略〕, はつ花, 一條, 院, 丙, 辰, 八, ニ依リテ, 辨官ノ障, 讀經爭, 延引ス, 寛弘五年八月二十八日, 一六四

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  • はつ花
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  • ニ依リテ
  • 辨官ノ障
  • 讀經爭
  • 延引ス

  • 寛弘五年八月二十八日

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  • 一六四

注記 (30)

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