『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.237

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る御ことのうちあひて、あけたては、との、うへも參り給つゝ、もてかしつき, あけて、おはすやなとあれといてぬに、大夫のこゝにやとの給にさへ、きき, 又の日宮の家司、別當おもと人なと、しきしさたまりけり、かねてもきかて, む、妻戸のわたりも、御ゆとのゝけはひにぬれ、人のをともせさりけれは、こ, しきこゆ、ことはりなからわろし、かゝる所に、上臈のけちめ、いたうはわく, てみすなりにけり、けふそはしめてそひ奉らせ給、殊さらに行幸の後とて、, ねたきことおほかり、日比の御しつらひれいならすやつれたりしをあら, のわたとのゝひかしのつまなる宮のないしのつほねにたちよりて、こゝ, にやとあないし給、宰相は中のまによりて、またさゝぬかうしのかみをし, たまりて、御前のありさまいとあらまほし、とし比心もとなく見奉り給け, となけなる御けしきともなり、我御いらへはせす、大夫を心ことにもてな, のすけ女房にあひて、とりわきたるよろこひもけいせさせんとにやあら, 忍はんもこと〳〵しきやうなれは、はかなきいらへなとす、いとおもふこ, 又のあしたに、内の御つかひ朝霧もはれぬにまいれり、うちやすみすくし, 聞え給ふにほひ、いとこゝろことなり、一, 聞え給ふにほひ、いとこゝろことなり、p中れて月いとおもしろきに、宮し, 寛弘五年十月十六日, 略, ○中, くれて月いとおもしろきに、宮, 奉ル, 皇子ノ御, 髮ヲ削ギ, 御使參ル, 寛弘五年十月十六日, 二三七

割注

  • ○中
  • くれて月いとおもしろきに、宮

頭注

  • 奉ル
  • 皇子ノ御
  • 髮ヲ削ギ
  • 御使參ル

  • 寛弘五年十月十六日

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  • 二三七

注記 (26)

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