『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.249

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る人々、よりつゝ卷あけ給ふ、大納言の君、宰相のきみ、こ少將の君、宮の内侍, たすきたりとつきしろふもしらす、あふきをとり、たはふれことのはした, て、御あそひさまはかりなれと、いとおもしろし、そのつきのまのひんかし, 奉りて、みなまいり給、はしのひんかしのつまとのまへにてゐたまへり、女, 上達部おまへにめさんとけいし給、きこしめしつとあれは、殿よりはしめ, かしの光の心もとなけれは、四位少將なとをよひよせて、しそくさゝせて, 房ふたへみへつゝゐわたされたり、みすともを、そのまにあたりて居給つ, なきもおほかり、大夫かはらけとりて、そなたにいて給へり、みの山うたひ, とゐ玉へり、右のおとゝよりて、御木丁のほころひゝきたちみたれ給ふ、さ, てのゝしり給ふ、おりひつ物こものともなと、殿の御かたよりまうちきみ, 人々はみる、うちのたいはん所にもてまいるへき、あすよりは御ものいみ, たちとりつゝきてまいれる、かうらんにつゝけてすへわたしたり、たちあ, とて、こよひみないそきてとりはらひつゝ、宮の大夫みすのもとに參りて、, もちゐはまいり給ふ、上達部の座は、れいの東のたいのにしおもてなり、い, まふた所の大臣もまいり給へり、はしのうへにまいりて、またゑひみたれ, 顯光、公季, 御前ニ召, 顯光女房, 上達部ヲ, 達ニ〓ル, ス, 寛弘五年十一月一日, 二四九

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  • 御前ニ召
  • 顯光女房
  • 上達部ヲ
  • 達ニ〓ル

  • 寛弘五年十一月一日

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  • 二四九

注記 (23)

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