『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.422

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此記文者、後中書王所〓出給也、, 花もみなちりなむ後は我宿になにゝつけてか人をまつへき, 〔高野山文書〕, あらん、さはかり古の假字の事をつねにいはるゝにも似す、此本のさはか, り假字のいたくみたれて、世につたなきなとをも、いかに見られけむ、かす, あかさりし君かにほひの戀しさに梅花をそけさはおりつる, 侍らさりけれは、中務卿具平親王, 朝有妓客、國有災亂、天下有大亂者、東寺先可荒廢、, 大師御記文, 〔前大納言公任集〕中務の宮にて、人々酒のみしつとめて、宮のきこえ給ふ, こここゝろえぬことそかし、, 東寺是密教相應勝地、馬臺鎭護眼目、歸而敬者、王化照明、花夷大平、怠不崇者、, かへし、, 大納言公任、花のさかりにこんといひて、をとつれ, 侍らさりけれは、, ける、, 〔後拾遺和歌集〕春上大納言公任、花のさかりにこんといひて、をとつれ, 〔後拾遺和歌集〕春ト, 無量壽院, したに、右衞門督公任朝臣のもとにつかはしけるニ作ル、, ヽ○拾遺和歌集、正月に人々まうてきたりけるに、又の日のあ, 和歌集, ○拾遺, ○紀伊, 春上, ジ、, 同, 親王ト公, 文ヲ檢出, 空海ノ記, シ給フ, 任, 寛弘六年七月二十八日, 四二二

割注

  • 無量壽院
  • したに、右衞門督公任朝臣のもとにつかはしけるニ作ル、
  • ヽ○拾遺和歌集、正月に人々まうてきたりけるに、又の日のあ
  • 和歌集
  • ○拾遺
  • ○紀伊
  • 春上
  • ジ、

頭注

  • 親王ト公
  • 文ヲ檢出
  • 空海ノ記
  • シ給フ

  • 寛弘六年七月二十八日

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  • 四二二

注記 (34)

  • 1105,813,65,934此記文者、後中書王所〓出給也、
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