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いと心うくおもひきこえ給へり、, さしぬき、白き御そとも、うへには、こきあやのいとあさやかなるをいたし, つき聞え給ふ、四五の御かた〳〵もおはすれと、故女御と寢殿の御方とを, てまいり給へるに、うへのこなたにおはしませは、戸口のまへなるほそき, ゐの中納言にておはするに、こちよ君中納言にておはするを、攝政殿やす, くつろかにぬきたれて、藤やまふきなと色々このましうて、あまたこはし, いたしきに居給て、物なと申給、みすのうちに、女房さくらのからきぬとも、, 納言殿、櫻のなをしのすこしなよらかなるに、こきむらさきのかたもんの, からすおほして、ひきこして大納言になしたてまつらせたまひつ、山の井, のみそ、いみしき物に思ひきこえ給ける、女子はたゝかたちをおもふなり, 御はらにおはするを、三の御かたをは、寢殿のうへときこえて、又なうかし, とみのみすよりも、をしいてたるほと、日のおましのかたには、おものまゐ, との給はせけるは、四五の御かたいかにとそをしはかられける、, 女君たち今三ところ、ひとつ, 聞ゆるめる, 〔清少納言枕草子〕〓久原文庫本, 、輪中一條のおほきおとゝは、, 大, ル、長, 久原文庫本, 〓中聞の, 保二年十二月十六日ノ條ニ收ム, ○上略、清少納言ノコトニカヽル、長, 略, 略, 略, ○中, ○中, 〓中(, 道頼ヲ越, 伊周ノ官, 伊周參内, 伊周ノ室, ス, 寛弘七年正月二十八日, 五五六
割注
- 保二年十二月十六日ノ條ニ收ム
- ○上略、清少納言ノコトニカヽル、長
- 略
- ○中
- 〓中(
頭注
- 道頼ヲ越
- 伊周ノ官
- 伊周參内
- 伊周ノ室
- ス
柱
- 寛弘七年正月二十八日
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- 五五六
注記 (36)
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