『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.845

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四月廿一日、甲子、大祓、依齋王歸京也、, 御かへし, もろかつらふたはなからに君にかくあふひや神のしるし成らん, けにかもの明神なとのうけ奉りたまへれはこそは、二代まてうちつゝき, 申しに、前帥のみそ追從ふかきをいきつねかな、あな愛敬なとの給ける、, さかへさせ給ふらめな、このこといとおかしうせさせ給へりとよのひと, 齋宮恭子女王ノ御歸京ニ依リテ、大祓ヲ行フ、, 河、即參太内、入夜退出、女方參内、, 引馬鞍等持來、朝任又同、, ひにいつるあふひの影を見せしより年つみけるもうれしかりけり, 清通朝臣巡方馬瑙帶、唐鞍具引馬具等持來、頭中將巡方馬瑙帶、平緒、唐鞍、, 〔御堂關白記〕四月廿一日、甲子、吉田奉幣、神馬使等如常、使文章生頼信、出東, 〔日本紀略, 吉田祭、, 二十一日, 二十一日、〓、吉田祭、, ノ歌ノ作者ヲ道長ト爲シ、二, 遺集、コ, ○後拾, 遺集「三, 句ヲふた葉なからも二作ル, ○後拾, 句、四句ヲみてしかはと, 一條, しへにけるもニ作ル、, 院, 子, スル隆家, 齋院ニ對, ノ非難, 神馬使, 寛弘八年四月二十一日, 八四五

割注

  • ノ歌ノ作者ヲ道長ト爲シ、二
  • 遺集、コ
  • ○後拾
  • 遺集「三
  • 句ヲふた葉なからも二作ル
  • 句、四句ヲみてしかはと
  • 一條
  • しへにけるもニ作ル、

頭注

  • スル隆家
  • 齋院ニ對
  • ノ非難
  • 神馬使

  • 寛弘八年四月二十一日

ノンブル

  • 八四五

注記 (33)

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