『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.880

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〳〵しけれは忍ひさせ給ふへし、, しきこえさせ給はす、うへは御心ちのくるしうおほえさせ給まゝにも、み, このころは, 大納言正二位同道綱, す、, からひの、にはかにひきはなれさせ給も、御なみたこほれさせ給へと、いま, 六月十三日兼東宮傅、同日勅授、, やの御まへをまつはしめ聞えさせ給へは、かたときたちさり聞えさせ給, 右大臣正二位同顯光、, 左大臣正二位藤道長、卅六、六月十三日聽勅授、, 權大納言正二位同齊信, はす、いとくるしけにおはします、御讓位六月十三日なり、, 齋宮も野の宮におはしますほと、いとめてたなから、宣耀殿の明暮の御な, 參議正四位上源道方、, 參議從四位下藤通任、卅九、寛弘八年六月十三日補藏人頭、, 中宮大夫、六月十三日兼春宮大夫、, 權中納言從二位藤頼通、廿、同十三日又兼春宮權大夫、, 〔公卿補任〕七, 八月十三日停傅、, 公卿補任, 東宮の宮つかさなとまたさたまら, 同八六十三補新帝頭、, ○東宮坊官, 補任同ジ, 四十, ○中, ○中, 四十, 寛弘九年, 六、, 五、, 略, 略, 五十, 六十, 七、, 七, 五、, ○, ニ入御, 齋宮野宮, 勅授, 寛弘八年六月十三日, 八八〇

割注

  • ○東宮坊官
  • 補任同ジ
  • 四十
  • ○中
  • 寛弘九年
  • 六、
  • 五、
  • 五十
  • 六十
  • 七、

頭注

  • ニ入御
  • 齋宮野宮
  • 勅授

  • 寛弘八年六月十三日

ノンブル

  • 八八〇

注記 (44)

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