『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.154

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十九日, そ、のとかにもおほしめせと、なをゆくすゑつきすましき御たのもしさを, 事おほかり、, とのうつくしきにも、東宮のいといみしうをよすけさせ給ほとを、人つて, 春宮はいまは内にをはしませは、中宮のよろつにおほしみたれさせ給に、, おほしめすも、あまりなるまてある御心なりかし、承香殿、弘徽殿なとの、女, も、なかめかちにてすくさせ給、御をこなひのみそひまなき、にはもくれな, かしつきくさならましと、おはしまさぬをくちおしき事にみたてまつり, ゐふかく御覽しやられてあはれなり、ちこ宮のいみしうあはてさせ給ほ, そ、こゝらの御中に、女宮のましらせたまへらましかは、いかにめてたき御, 東宮の御ありさまのおほつかなさゝへそひて、いふせくおほしめさるゝ, にきこしめしても、あかぬさまにおほしめさる、おほかたの御ありさまこ, はかなくて十月にもなりぬれは、中宮の御そてのしくれ, 宮をたにもちたてまつらせたまはましかはとあはれなり、, 〓ヽ開關、解陣ヲ行フ、又宇佐使及ビ山陵使發遣ノ日時勘文ヲ奏ス, 右大臣著左丈座、行開關并解陣事、又可, 〔御堂關白記〕十月十九日、戊午、, 寛弘八年十月十九日, ○中, よをニ作ル、中略, 略, 集、初句ヲありし, 午, 略, ○中, 戊, 一五四

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  • ○中
  • よをニ作ル、中略
  • 集、初句ヲありし

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  • 一五四

注記 (27)

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