『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.297

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させ給けれは、, 十六日, くものうへをくものよそにておもひやる月はかはらすあめのしたにて, しるにも、中宮よのなかをおほしいつる御けしきなれは、藤式部、, 出家、來給無動寺坐、爲之如何者、命云、有本意所爲にこそあらめ、今無云盆、早, あはれにつきせぬおほん事ともなりや、宮の御前かへす〳〵おほしなけ, 〔御堂關白記〕正月十六日、甲申, はかなくて、つかさめしのほとにもなりぬれは、よにはつかさめしとのゝ, かせ給て、おほとのこもりたるあかつきかたのゆめに、院のほのかにみえ, 道長ノ男顯信、比叡山ニ於テ出家ス、, とて、いとゝ御なみたせきあえさせ給はす、, あふこともいまはなきねのゆめならていつかはきみをまたはみるへき, 巳時許慶命僧都來云、山侍間、此曉馬頭, 付御法事冷泉院諒闇、同九年正月十六日、依諒, 闇無節會事、, 〔小右記目録〕, 諒闇二依リテ、踏歌節會ヲ停ム, 〔御堂關白記〕正月十六日、甲申、〓中巳時許慶命僧都來云、山侍間、此曉馬頭, 院宮凶事, ○新古, ○中, 二十一, 今和歌, 略, 申, 集同, 甲, ジ、, ヲ夢想シ, 中宮先帝, 宮ヲ慰メ, 奉ル, 紫式部中, 給フ, 慶命道長, 問フ, ニ處置ヲ, 長和元年正月十六日, 二九七

割注

  • 院宮凶事
  • ○新古
  • ○中
  • 二十一
  • 今和歌
  • 集同
  • ジ、

頭注

  • ヲ夢想シ
  • 中宮先帝
  • 宮ヲ慰メ
  • 奉ル
  • 紫式部中
  • 給フ
  • 慶命道長
  • 問フ
  • ニ處置ヲ

  • 長和元年正月十六日

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  • 二九七

注記 (39)

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