『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.374

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とあり、御返しに、, そまうしける、いまは小一條いかてつくりたてんとおほしめす、みかとも, つゆはかりあはれをしらん人もかなおほつかなさをさてもいかにと, いまそ御ほいとけたる御こゝちせさせ給らんかし、かくよろつにめてた, はこゝらおほくおはするみやたちの御なかに、しれものゝましらぬにて、, よろつのなかにも、ひめみやの御ゆかしさをそおほしめしける、大宮には, の宣耀殿の女御のうみたまへりし八宮こそは、よのしれものゝいみしき, せぬことにおほしめすらめ、おなし御こゝろにやおほしめしけむ、内より、, きはめつかし、いみしき村上の先帝とまうしゝかと、かの大將のいもうと, ころになりたまひぬるに、又けしからすひんなきことしいて給はす、まつ, き御ありさまなれとも、皇后宮には、たゝおほつかなさをのみこそは、つき, ためしよ、それにこのみやたち五六人おはするに、すへてしれかたくなし, きかなきなりなとこそはまうさせ給に、まいてよの人は、きゝにくきまて, 院の御服なともはてにたれは、つきせすのみおほしなけかせ給、東宮のう, うちはへておほつかなさをよとゝもにおほめく身ともなりぬへきかな, 長和元年四月二十七日, 心事, 和歌, 御贈答ノ, 皇〓ノ御, 長和元年四月二十七日, 三七四

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  • 心事
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  • 皇〓ノ御

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  • 三七四

注記 (22)

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