『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.477

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契りこしいもせの山の中なれとなとか吉野の水も絶ぬる, 七月八日、女に、, つれなき女に、七月六日、, 岩城のまつにかゝれる露の命たえもこそすれ結ひとゝめす, したるへき、, 濱千鳥けさのねくらをおきて又やすらはれつるほとの苦しさ, けさうする女のつれなきに、, 七夕の朝の床は天川なみたはかくやけさしくるらん, 水もらぬよし野の山の中なれとたえぬいもせは瀧をこそしれ, あふことをあすになしても七夕に契はかりはおとらさらまし, 數ならはあすと思らん七夕にみなあふことはおとらさらまし, とある返し、, さて、いとひさしくおともせさりけれは、女のもとより、いもせの契そ, かへし, 女のもとより返り、つとめて、, 長和元年七月十六日, 四七七

  • 長和元年七月十六日

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  • 四七七

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