『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.620

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うまつりて、, 君か代にはしめてすめるみつなれはあまのかはなみたちかよふらし, 秋のはなつゆをゝひてあさやかなり、, 山さとに見にこそきつれきみともにをられてにほふ花もありやと, 月かけのくもりくるほとのひさしきはまつにこつたふほとにさりける, 色〳〵にうすくもこくもをきわくるつゆと花とのなかのゆかしさ, ともし火のうかへるいけのそこきよみたなはたつめのゆきゝをそみる, 左大臣殿七月はかりに、月まつこゝろ人々よませたまふに、, 三月つこもりに、あはた殿にとのおはしましたりしに、御ともにつか, ともしひのかけいけのおもにうかふといふたいを、, のそむといふたいを人々よませたまふに、, 七月七日夜、左大臣殿しらかはの宮にて、水のほとりにあまのかはを, 長和元年十一月二十二日, はしましゝ御ともにつかまつりてニ、圖書寮本、三月つ, ヽ○群書類從本、三月つこもりに、あはたの殿に、大將殿のお, りしおほむともにつかうまつりはへりてニ作ル、, もりかたに、あわたとのに、大夫とのおはしました, 寮本、初, ○圖書, 句ヲやまさとをニ、四句ヲをくれてにほふニ、群書類從本、, 三句以下ヲ君ともをおくれて匂ふ花は有やと二作ル, 兼澄ト道, 長, 六二〇

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  • はしましゝ御ともにつかまつりてニ、圖書寮本、三月つ
  • ヽ○群書類從本、三月つこもりに、あはたの殿に、大將殿のお
  • りしおほむともにつかうまつりはへりてニ作ル、
  • もりかたに、あわたとのに、大夫とのおはしました
  • 寮本、初
  • ○圖書
  • 句ヲやまさとをニ、四句ヲをくれてにほふニ、群書類從本、
  • 三句以下ヲ君ともをおくれて匂ふ花は有やと二作ル

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  • 兼澄ト道

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  • 六二〇

注記 (24)

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