『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.821

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たきものゝこのめのけふりなかりせはくものうへまてのほらましやは, せたりしに、, 菊のひらけたるにつけて、前式部大夫のもとにやる、, あきなれはすゝしくのみそなりまさるあふきのかせはもとめさらなむ, しひ、たきものをやるとて、, きて見んといひしはいつそきくのはなひらけてのちはけふもくらしつ, 身にちかくなれしあふきのかせなれはあきはきぬともいかゝわすれむ, 七月のつこもりかたに、うちよりもくのくら人のあふきこひにをこ, 身にしまはとかめもそするたきものゝけふりはかせにまかせてを見よ, 左近とてこゝにある人の、うちのくら人になりて、ふたにつくときゝ, うつるともたれかとかめんたき物のこのかはかりは身にもしめらむ, 返, 返, 返, 高遠ト木, 高遠ト藏, 式部大夫, 工の藏人, 人左近, 高遠ト前, 長和二年五月十六日, 八二一

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  • 高遠ト木
  • 高遠ト藏
  • 式部大夫
  • 工の藏人
  • 人左近
  • 高遠ト前

  • 長和二年五月十六日

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  • 八二一

注記 (22)

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