『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.835

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さくらの花のをもしろきにつけて、ある女のもとに、, ある女の見てかへす、, ひとの家の梅花さきたるをみて、, ある女かへし、, けさふりてひかけにのこるあはゆきのいつまてきえぬ身とかたのまむ, 雪のふりて、ひかけのよらぬ所はかりきえのこりたるを、, 人のいゑのかきこしにみるむめかえのはなのさかりはきみのみそみむ, はるのよのかせはのとかにふくものをあやなくはなのまたきちるらむ, おもはすにつらくもあるかなうりつくりいかになるよの人のこゝろそ, 人のいゑはみなさきにけりむめのはなはるにしられぬ身こそつらけれ, よのなかにはかなくこふる身をゝきてひかけの雪をなにかしのはむ, へたてたるかすみのまよりちるはなはしのふにあまるこゝろとを見よ, 或女のもとに、ちひさきうりに、かきて、, ○新拾, 遺和歌, 集、五句ヲ心と, をしれニ作ル、, 高遠ト或, 女, 長和二年五月十六日, 八三五

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  • ○新拾
  • 遺和歌
  • 集、五句ヲ心と
  • をしれニ作ル、

頭注

  • 高遠ト或

  • 長和二年五月十六日

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  • 八三五

注記 (21)

  • 1693,812,70,1589さくらの花のをもしろきにつけて、ある女のもとに、
  • 1093,812,61,645ある女の見てかへす、
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  • 623,814,58,425ある女かへし、
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  • 264,676,74,1996おもはすにつらくもあるかなうりつくりいかになるよの人のこゝろそ
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