『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.173

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またしらてこゝろをさなくいりにけりしけかりけらし戀のみやまち, たゆとてもかくやはたゆるあつまちのいそねのはしのかけてたにあらて, 〔風雅和歌集〕, かへり事侍しかとも、わすれはへりにけり、又いかなるをりにか、, いひそめてたゝにはやましたかやまの人のふみゝぬしけりなりとも, 集・打聞に入たる歌よみはおほかれと、むねとおほえたかきは四百五十人也、, 上達部・殿上人、白川わたりにて、まりなともてあそひけるに、女のさまにかき, 〔和歌色葉集〕上六、名譽歌仙者, 花ゆへにみゆきふりにしわたりとは思ひやいつる白河の水, なこりかきたえたる人のもとに、, て、花のもとにおとさせける、藤原惟規, 〓拾千載藤原惟規越後守藤原爲時息、, 俗百六十人, 十五, 雜歌上, ○中, 略, ○中, 略, 女ノ作ニ擬, スル歌, 歌人, 長和五年四月二十九日, 一七三

割注

  • 十五
  • 雜歌上
  • ○中

頭注

  • 女ノ作ニ擬
  • スル歌
  • 歌人

  • 長和五年四月二十九日

ノンブル

  • 一七三

注記 (24)

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