『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.57

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ゆるきの森のなかに社有、旅人紅葉を見やれり、, 大瀧の水の白糸打はへて紅葉の錦織そはしむる, 水鳥のあをはにみゆるゑの原の池の堤はゆけとはるけし, ゑのはらのつゝみに、旅人ゆく、池に水鳥おほくあそふ、, おほたき山のなかより瀧おつる見る、, いなむらの山田のかり穂年つみていくその秋にあはんとすらむ, 山水に色を置ける玉造月の光の澄るやとかな, 戊帖, 仲秋, 玉つくりに家あり、人來て見るところ、山河に月やとれり、, 紅葉せるゆるきの杜にます神は手向のにしきちらさゝら南, 暮秋, 初秋, いなむらの山のほとりに、田かる所, ○大嘗會和歌部類、四, 句ヲ池の邊はニ作ル, 長和五年十一月十五日, 五七

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  • ○大嘗會和歌部類、四
  • 句ヲ池の邊はニ作ル

  • 長和五年十一月十五日

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  • 五七

注記 (18)

  • 393,728,61,1175ゆるきの森のなかに社有、旅人紅葉を見やれり、
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