『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.267

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水のうへにいろさへすめるあきのつきなみこそかけをあらふへらなれ, かはきりはけふはなたちそきしの上にいろこくにほふ秋のはなみむ, ひけるに、水の上秋月、, むらさきの雲とそ見ゆる月影に水の面てらす岸の秋はき, にこりなく千世をかそへてすむ水に光をそふる秋の夜の月, よませ侍りし、水上秋月、, 貞元二年八月十六日の夜、御院にて、左大臣の前栽いけのほとりにうへて、人に, 〔能宣集〕, 水のほとりの花、, 千年とそ草むらことに聞ゆなるこや松虫の聲にはあるらん, 草むらの虫、, 三條のおとゝのおまへの前栽あはせに、左右わきて、歌よむ人めしてよませたま, くさむらのなかの秋の虫、, 岸邊秋花、, 〔能宣集〕〓西本願寺本三十六人集, ○西本願寺本三十六人集, 貞元二年八月十六日, 二六七

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  • ○西本願寺本三十六人集

  • 貞元二年八月十六日

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  • 二六七

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