『大日本史料』 2編 12 寬仁元年7月~11月 p.35

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かへし, 〓をそけふはほとけにそゝきつる結ひし水のたえし計に, うき身から人のつらきも知りぬれはなほこのみちにふみゝすもかな, 人しれぬ思ひのたまのをとならはなにしてあはぬかすをとらまし, 身のうへにしらすしもあらし人のため人のつらきはつらき物そと, かへし, ねさめしてひとりあり明の月みれは昔見なれし人そこひしき, まさみちの少將すゝをおきて、つとめて、とりにおこせたる、やるとて、, 返し, もろともにむすひし水はたえにしを何をかそゝくけふの佛に, 〔和泉式部集〕一, 火佛日、同人、, まさみちの少將、ありあけの月を見て、おほしいつるなるへし、, 返しまさみち, まさみち, ○桂宮本、まさみちの中, かはりてニ作ル〓, 將人のもとにてニ作ル, ○桂宮本、返し人に, 雅通ト和泉, 式部, 寛仁元年七月十日, 三五

割注

  • ○桂宮本、まさみちの中
  • かはりてニ作ル〓
  • 將人のもとにてニ作ル
  • ○桂宮本、返し人に

頭注

  • 雅通ト和泉
  • 式部

  • 寛仁元年七月十日

ノンブル

  • 三五

注記 (23)

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