『大日本史料』 2編 12 寬仁元年7月~11月 p.311

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いかのかみためよしか伊賀へまかりしに、とのゝさふらひこれかれせんし侍しに、, あかすのみいりぬるつきをこりすまにをしむはひとのこゝろなりけり, たまほこのみちのおはなにめをとめよみやこさまにそおほくなるらん, またおなしひとに、せんをわたくしにし侍しに、, 〔源兼澄集, かくしつゝおほくのひとはおしへきぬ我をゝくらむとしはいつそは, 式部大夫行資, 〔玄々集〕, 右, 左式部大夫行資, 右勝、伊賀守爲義, 太政大臣殿卅講歌合, 齋信・公任・兼澄等判, 伊賀守爲義, 判者右衞門督公任, 左, 勝、, ○歌, そもニ作ル、, ヲ事はいつ, ○萬代和歌集、初句, ヲ、あかてのみ二作, ル、コノ歌合、惜夏夜月・遙聞郭公及ビ水邊松ノ三題ニシ, ○後拾遺和歌集、三句, ヲおしみきぬニ、結句, ○彰考, 館本, 略ス、, 六日、京極殿云々、, テ、爲義、毎題一首ヲ詠ム、今、惜夏夜月ノ歌ノミヲ掲グ、, ○歌, 長保五年五月十, 道ー、號入道殿, 伊賀ニ赴任, 源兼澄コレ, ヲ餞ス, 道長家ノ歌, 合ニ加ル, 寛仁元年十月二十六日, 三一一

割注

  • そもニ作ル、
  • ヲ事はいつ
  • ○萬代和歌集、初句
  • ヲ、あかてのみ二作
  • ル、コノ歌合、惜夏夜月・遙聞郭公及ビ水邊松ノ三題ニシ
  • ○後拾遺和歌集、三句
  • ヲおしみきぬニ、結句
  • ○彰考
  • 館本
  • 略ス、
  • 六日、京極殿云々、
  • テ、爲義、毎題一首ヲ詠ム、今、惜夏夜月ノ歌ノミヲ掲グ、
  • ○歌
  • 長保五年五月十
  • 道ー、號入道殿

頭注

  • 伊賀ニ赴任
  • 源兼澄コレ
  • ヲ餞ス
  • 道長家ノ歌
  • 合ニ加ル

  • 寛仁元年十月二十六日

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  • 三一一

注記 (40)

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