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おなしころ、とのゝいつみをみて、よみ人しらす、, 世をのかれて後、, おまへのたきのおとをきゝて、むまの中將、, 大宮御らんして、いみしうなかせ給て、御返し、, みつのおもにうかへるかけはかくなからちよまてすまぬものにやはあらぬ, たちかはるうきよのなかはなつころもそてになみたもとまらさりけり, [新古今和歌集, からころもたちかはりぬるはるのよにいかてかはなのいろもみるへき, 大宮のせんし、かへし、, そてのみそかはくよもなき水のおとの心ほそきにわれもなかれて, ぬきかへんことそかなしきはるの色をきみかたちけるころもとおもへは, とのゝ御うたをきゝて、いつみしきふか大宮にまいらせたる、, 四月一日、上東門院大皇, 和泉式部、越前守正四位下大江雅致女、或説云、中納言懷平, (藤原道長), 藤女、母越中守平保衡女、和泉守橘道貞爲妻、仍號云々、童名, 和泉式部、越前守正四位下大江雅致女、或説云、中納言懷平(ン藤女、母越中守平保衡女、和泉守橘道貞爲妻、仍號云々、童名, 御許火、, ○世繼物語、三, ○三月二十一, 曰ノ條參看、, 句ヲ、世の中は, ○富岡本ヲ, 心とおもへ, 以テ校ス、, 十六, 雜哥上, 續集、結句ヲ、, はニ作ル、, るへきニ作ル、, ニ、結句ヲ、色もき, ○和泉式部, 獻ル歌, 御返歌, 和泉式部ノ, 女房ノ返歌, 太皇太后ノ, 寛仁三年四月一日, 一九二
割注
- ○世繼物語、三
- ○三月二十一
- 曰ノ條參看、
- 句ヲ、世の中は
- ○富岡本ヲ
- 心とおもへ
- 以テ校ス、
- 十六
- 雜哥上
- 續集、結句ヲ、
- はニ作ル、
- るへきニ作ル、
- ニ、結句ヲ、色もき
- ○和泉式部
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- 獻ル歌
- 御返歌
- 和泉式部ノ
- 女房ノ返歌
- 太皇太后ノ
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- 寛仁三年四月一日
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- 一九二
注記 (39)
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