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給はす、たゝいまはたゝほうわうのみゆきにもかくこそとみゆ、, つかうまつりたるほとなと、をしはかるへし、御す經, はぬことゝもおほかり、わか御堂もかやうにせんとおほしめす、, さるへき僧綱・凡僧えりたしてつかうまつれり、をかしけなる人の子ともなと御ともに, せさせ給ふ、ならのみやこは、そのかみたにかゝることはあらめやとみえたり、心のと, かくてかへらせ給、てらのそうともに、しな〳〵につけて, さふらふ、よの人みものにて、くるま・さしきなとしたり、京いてさせ給より、内・東, 宮・みや〳〵の御つかひつゝきたちたり、やましなてらの御まうけ・くにのかみなとの, やましなてらのそうとも、堂童子まてかつけ物な, かに三日おはしまして、みたう〳〵くらなとひらかせて御らんするに、めもおよはせ給, らゐあさきかんたちめ・きんたちはむまにてつかうまつり給、あるはなをし、あるはか, りきぬにておはす、殿上のきんたちさま〳〵のあをとも、さしぬき、心のかきりしたり、, せと、かんたちめ・とのはら、, あるは, よろこひ, 〓しの十月に、ならにて御受戒あり、おはしますほとに、よろつをそかせたまふとおほ, とうたいしにて, 入道殿御受戒、寛仁三年九月廿九日、於東大寺有此事、十月之由可尋也、, 寛仁三年九月二十九日, ○御す經、富岡本、, ○たゝいま以下二十四, ○一本、コノ下ニ、, かつけてニ作ル, 七月十六日ノ第三條ニ, ○無量壽院造營ノコト、, 御ゆきもかくこそはあらめいかてか, 字、富岡本、いはゝ天王の, ○につけて、一本、, きりのこりなしノ十二字アリ, 御すかいニ作ル, これよりほかの事はとみゆニ・作ル、, 御車ノ二字アリ、, ○富岡本、コノ下ニ、さるへきか, 見, 入道殿御受戒、寛仁三年九月廿九日、於東大寺有此事、十月之由可尋也、, 見シテ無量, 壽院ノ規模, 三日間滯留, 道長東大寺, ヲ構想ス, ノ堂宇ヲ巡, 諸人出立ヲ, 見物ス, 法皇ノ御幸, ノ如シ, 寛仁三年九月二十九日, 四三五
割注
- ○御す經、富岡本、
- ○たゝいま以下二十四
- ○一本、コノ下ニ、
- かつけてニ作ル
- 七月十六日ノ第三條ニ
- ○無量壽院造營ノコト、
- 御ゆきもかくこそはあらめいかてか
- 字、富岡本、いはゝ天王の
- ○につけて、一本、
- きりのこりなしノ十二字アリ
- 御すかいニ作ル
- これよりほかの事はとみゆニ・作ル、
- 御車ノ二字アリ、
- ○富岡本、コノ下ニ、さるへきか
- 見
- 入道殿御受戒、寛仁三年九月廿九日、於東大寺有此事、十月之由可尋也、
頭注
- 見シテ無量
- 壽院ノ規模
- 三日間滯留
- 道長東大寺
- ヲ構想ス
- ノ堂宇ヲ巡
- 諸人出立ヲ
- 見物ス
- 法皇ノ御幸
- ノ如シ
柱
- 寛仁三年九月二十九日
ノンブル
- 四三五
注記 (47)
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