『大日本史料』 2編 17 治安元年4月~雑載 p.125

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光輩ノ、賀茂祭ニ瀧口ヲ以テ馬副ト爲スコトアルベシトシテ、不快ノ意ヲ示スコ, 際シテ、御菓子ヲ獻ズルコト、同年五月一日ノ第二條ニ、三條天皇ノ御葬送ニ奉, 仕ヲ命ゼラルヽコト、同年十一月二十五日ノ條ニ、同天皇御元服ノ儀ニ、加冠道, とかくたゝすむほとに、一のとくろそらをとふ、是を見るに、風にしたかひて雲にい, 仕スルコト、寛仁元年五月十二日ノ條ニ、後一條天皇ノ賀茂社行幸ニ、餐饌ノ奉, ト、同年四月二十四日ノ條ニ、頼光、三條上皇ノ御眼病平癒祈願ノ延暦寺御幸二, 長ニ手水ノ手巾ヲ進ムルコト、同二年正月三日ノ條ニ見ユ、, ノ調進ヲ、道長ニ命ゼラルヽコト、同五年正月十三日ノ第一條ニ、藤原實資、頼, 郎等に綱といふおのこ有、是も餘の人にまされり、かしこき兵なりけれは、あひした, ]□たり、神無月廿日あまりの比、きた山の邊に□行しけるに、蓮臺野にいたりぬ、, けり、頼光三尺の劍□ひさけ、つなは腹卷を、弓箭をこしにしたかへり、, みなもとの頼光帝の御末ときこ心たけくつよ, 帝の御末ときこ心たけくつよ, 〔土蜘蛛草紙〕, 博物館所藏, ○東京國立, ヘテ蓮臺野, ニ至ル, 頼光綱ヲ從, テ神樂岡ノ, 髑髏ヲ追ヒ, 舊屋ニ至ル, 〔參考〕, みなもとの頼光, 〔土蜘蛛草紙〕, 治安元年七月十九日, 一二五

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  • 博物館所藏
  • ○東京國立

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  • ヘテ蓮臺野
  • ニ至ル
  • 頼光綱ヲ從
  • テ神樂岡ノ
  • 髑髏ヲ追ヒ
  • 舊屋ニ至ル

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  • 〔參考〕
  • みなもとの頼光
  • 〔土蜘蛛草紙〕

  • 治安元年七月十九日

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  • 一二五

注記 (27)

  • 1631,823,56,1952光輩ノ、賀茂祭ニ瀧口ヲ以テ馬副ト爲スコトアルベシトシテ、不快ノ意ヲ示スコ
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