『大日本史料』 2編 18 治安2年正月~3年2月 p.135

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いみしうおほしいそかせたまふ、宮にはおほくの女房さふらへと、卅人はかりそまい, くもりなきかゝみとみかくいけのおもにうつれるかけのはつかしきかなといふをき, 御心をえて、宮つかさなともいみしうせいしいふ、おりふしのものあはせ、いとみこ, させ給さま、いといみし、, 御たうにはとのゝ御まへやすきいも御とのこもらす、, ゝて、かしらしろきをいほうし、, かくはかりさやけくてれるなつのひにわかいたゝきのゆきそきえせぬといふも、も, 〔榮花物語〕, るへきなりける、おほくのあやおりものを、この宮、かの宮、をなしあやおりにはお, 御堂くやう治安二年七月十四日とさためさせ給へれは、よろつをしつこゝろなく、よ, らせさせ給はす、さま〳〵のもんましりたるは、いみしくゝちかため、かたらせしの, るをひるにおほしいとなませたまふ、いけほるをきなのあやしきかけのうつるをみて、, のをおもひしるにやとあはれなり、ひむかしの大門にたちて、ひんかしのかたをみれ, とのやうにて、おかしきよのありさまなりけり、よろつきこえさせつくすへきかたな, くてなんとそ、, のをおもひしるにやとあはれなり、ひむかしの大日, 〓にたちて、ひんかしのかたをみれ, ○梅澤義一氏所藏三條西本, 以テ校ス、, 十七おむかく, ○富岡本ヲ, ○中, 略, し, 池掘ノ人夫, 文樣ヲ祕ス, ノ歌, 諸家綾織ノ, 治安二年七月十四日, 一三五

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  • ○梅澤義一氏所藏三條西本
  • 以テ校ス、
  • 十七おむかく
  • ○富岡本ヲ
  • ○中

頭注

  • 池掘ノ人夫
  • 文樣ヲ祕ス
  • ノ歌
  • 諸家綾織ノ

  • 治安二年七月十四日

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  • 一三五

注記 (30)

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