『大日本史料』 2編 19 治安3年3月~11月 p.42

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

ノ御儀ノコト、長和四年四月七日ノ第三條ニ、三宮ニ准ジテ年官年爵ヲ給フコト、, す調せさせ給へるも・からきぬを、よつたてまつらせ給て、なかにもとりわきおほしめ, おほえたまひけん、つみふかく、ましていかにものねたみのこゝろふかくいましけんな, といふに、あさましく、いかてかくよろつのこと御簾のうちまて聞覽とおそろしく、か, さん人に給はせよと申させ給へりけるを、さりともと思たまへりける女房のたまはら, ○大鏡裏書・皇代記・一代要記・女院記等、異事ナキヲ以テ略ス、禎子内親王著袴, いらへこと、ゝはまほしきことおほく、こゝろもとなきに、講師おはしにたりとたちさ, て、やかてそれなけきのやまひつきて、七日といふにうせ給にけるを、なといとさまて, やうなる女・をきなゝんとのふることするは、いとうるさく、きかまうきやうにこそお, ほゆるに、これはたゝむかしにたちかへりあひたる心ちして、又〳〵もいへかし、さし, 五畿七道諸國ニ太政官符ヲ下シテ、毎年國毎ニ相撲白丁二人ヲ貢進, はきのゝしりしほとに、かきさましてしかは、いとくちをしく、〓下, 〓一品宮の御もきに、入道殿より玉をつらぬき、いはをたて、みつをやり、えもいは, 同年十二月二十七日ノ第三條ニ見ユ、, 治安三年四月一日, ○上, 略, ヲ贈ル, 選ニ漏レタ, キテ病死ス, ル女房ノ歎, 道長裳唐衣, トノ説, 治安三年四月一日, 四二

割注

  • ○上

頭注

  • ヲ贈ル
  • 選ニ漏レタ
  • キテ病死ス
  • ル女房ノ歎
  • 道長裳唐衣
  • トノ説

  • 治安三年四月一日

ノンブル

  • 四二

注記 (25)

  • 444,801,70,2089ノ御儀ノコト、長和四年四月七日ノ第三條ニ、三宮ニ准ジテ年官年爵ヲ給フコト、
  • 1668,683,68,2235す調せさせ給へるも・からきぬを、よつたてまつらせ給て、なかにもとりわきおほしめ
  • 1306,687,65,2234おほえたまひけん、つみふかく、ましていかにものねたみのこゝろふかくいましけんな
  • 1181,688,70,2227といふに、あさましく、いかてかくよろつのこと御簾のうちまて聞覽とおそろしく、か
  • 1553,686,69,2237さん人に給はせよと申させ給へりけるを、さりともと思たまへりける女房のたまはら
  • 564,791,72,2131○大鏡裏書・皇代記・一代要記・女院記等、異事ナキヲ以テ略ス、禎子内親王著袴
  • 814,690,66,2227いらへこと、ゝはまほしきことおほく、こゝろもとなきに、講師おはしにたりとたちさ
  • 1432,690,65,2228て、やかてそれなけきのやまひつきて、七日といふにうせ給にけるを、なといとさまて
  • 1058,682,68,2233やうなる女・をきなゝんとのふることするは、いとうるさく、きかまうきやうにこそお
  • 937,687,67,2228ほゆるに、これはたゝむかしにたちかへりあひたる心ちして、又〳〵もいへかし、さし
  • 175,618,90,2303五畿七道諸國ニ太政官符ヲ下シテ、毎年國毎ニ相撲白丁二人ヲ貢進
  • 680,678,85,1759はきのゝしりしほとに、かきさましてしかは、いとくちをしく、〓下
  • 1785,702,74,2219〓一品宮の御もきに、入道殿より玉をつらぬき、いはをたて、みつをやり、えもいは
  • 330,790,59,940同年十二月二十七日ノ第三條ニ見ユ、
  • 1912,761,43,343治安三年四月一日
  • 1829,680,40,84○上
  • 1781,682,44,38
  • 1788,352,38,111ヲ贈ル
  • 1626,345,40,209選ニ漏レタ
  • 1537,350,40,204キテ病死ス
  • 1580,352,42,207ル女房ノ歎
  • 1828,348,44,210道長裳唐衣
  • 1494,351,40,121トノ説
  • 1912,761,43,343治安三年四月一日
  • 1899,2497,43,78四二

類似アイテム