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きのやいとおかしけにつくらせ給て、そこにおさめたてまつらせ給へきなりけり、院な, 十四日、乙丑、皇后宮葬斂玉殿了、, 御ありさまひ一日いそかせたまふ、西院のいぬゐのかたについちつきこめて、ひわたふ, のみみえさせ給へと、いかてかはいてさせ給はん、, 四月, 〔榮花物語〕, も、いとゝいかに〳〵とおほしみたれさせ給、西院にはその日になりぬれは、さるへき, こんにや、よのつねのさまにておはしまさせ給ふましきなめり、みな西院にそ式部卿宮, したてまつらせ給、院もやかてかくておはします、さるは女御殿ゝ御なやみも、いかゝと, なともおはします、姫君もとまらせ給へきにもあらねは、しのひてわた, 四月十四日におさめたてまつらせたまふに、御ゆい, 〓日本紀略〕, この宮も、こそよりかくなやませ給つるか、かくおはしますにつけて, 方作件屋云々, 〔洞カ〕, 雲林院西調戌亥, ○上略、皇后城子ノ御遺骸ヲ雲林院西院ニ移シ, ○富岡本、コノ次ニ、, ○梅澤義一氏所藏三條西本, まさぬなけりニ作ル, 奉ルコトニカヽル、四月四日ノ第二條ニ收ム, 中務の宮ノ四字アリ、, 二十五みねの月, はおそろしとておはし, 院におはしますへけれと女御殿ゝ御心地ともすれ, ○さるは以下三十七字、富岡本、なめり院にしの, 後一, 條院, 雲林院西調戌亥, 檜皮葺ノ屋, 西院西北ニ, ヲ作ル, 萬壽二年四月十四日, 二〇七
割注
- ○上略、皇后城子ノ御遺骸ヲ雲林院西院ニ移シ
- ○富岡本、コノ次ニ、
- ○梅澤義一氏所藏三條西本
- まさぬなけりニ作ル
- 奉ルコトニカヽル、四月四日ノ第二條ニ收ム
- 中務の宮ノ四字アリ、
- 二十五みねの月
- はおそろしとておはし
- 院におはしますへけれと女御殿ゝ御心地ともすれ
- ○さるは以下三十七字、富岡本、なめり院にしの
- 後一
- 條院
- 雲林院西調戌亥
頭注
- 檜皮葺ノ屋
- 西院西北ニ
- ヲ作ル
柱
- 萬壽二年四月十四日
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- 二〇七
注記 (34)
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