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は、和泉、, とそいひやりける、, むかし戀しけれは、みたてまつらん、わたし給へとあからさまにあり, とゝめおきてたれをあはれと思ふらんこはまさりけりこはまさるらん, からぬかたこそ, とよみけり、内大臣殿ゝ若君をは、宮の僧都といふ人の坊にそおはしけれは、いつみ、, こひてなくなみたにかけはみえぬるをなかゝはまてもなにかわたらん〓, あれ、しにさまの御ことにゝたり、, けれは、僧都、たゝこのなかゝはにおはして、みたてまつり給へとありけれ, 小式部の母和泉式部、こともをみて、, 大宮にもいとあはれにおほしめして、世のはかなさいとゝおほしゝ〓, ヽらるゝにも、いかてとくとおほしいそかせ給にも、御てうとゝもをそいそかせ給、, 萬壽二年十一月是月, り給へといひ, や事なきところニ作ル、, ○かたこそ、富岡本、と, 藏桂宮本和泉式部, 見ユ, たりニ作ル、, ○宮内廳書陵部所, 條ニ, ルヽコト、三年正月十九日ノ條ニ見ユ, コト、八月五日ノ第一, ○わたし以下十四字、富, ○太皇太后藤原彰子、御出家アラセラ, ○おほしゝ、富岡, 岡本、あからさまにわた, 〓部集、詞書ヲ内, ○群書類從本和泉, ○富岡本ヲ, ○尚侍藤原嬉子薨ズル, 以テ校ス、, 本、おほしめしやニ, 作, り給へとありけれはニ、三句以下ヲ見えたるをなかゝまてもなにゝかわたらむニ作ル、, 大臣とのゝ若君をわたし奉り給へて見たてまつらんとありけれはこゝにわたりて見奉, 句以下ヲ思ひけんこはまさるらむこはまさりけりニ、後拾遺和歌集、詞書ヲ小式部内侍なくな, 集収ご永山近彰氏所藏和泉式部集、詞書ヲ小式部内侍なくなりてのちむまこともの侍をみてニ、群書類從本和, 泉式部集、詞書ヲ宮より露をきたるからきぬまいらせよ經のへうしにせんとめしたるにむすひつけたる二、一, りてむまこともの侍けるをみてよみ侍けるニ、下句ヲこはまさるらんこはまさりけりニ作ル、, ル、, 教通ノ子靜, 圓ヲ見ント, 和泉式部ソ, 産メル藤原, 和泉式部小, ノ子ヲ見テ, 和歌ヲ詠ズ, 式部内侍ノ, 欲ス, 萬壽二年十一月是月, 二二四
割注
- り給へといひ
- や事なきところニ作ル、
- ○かたこそ、富岡本、と
- 藏桂宮本和泉式部
- 見ユ
- たりニ作ル、
- ○宮内廳書陵部所
- 條ニ
- ルヽコト、三年正月十九日ノ條ニ見ユ
- コト、八月五日ノ第一
- ○わたし以下十四字、富
- ○太皇太后藤原彰子、御出家アラセラ
- ○おほしゝ、富岡
- 岡本、あからさまにわた
- 〓部集、詞書ヲ内
- ○群書類從本和泉
- ○富岡本ヲ
- ○尚侍藤原嬉子薨ズル
- 以テ校ス、
- 本、おほしめしやニ
- 作
- り給へとありけれはニ、三句以下ヲ見えたるをなかゝまてもなにゝかわたらむニ作ル、
- 大臣とのゝ若君をわたし奉り給へて見たてまつらんとありけれはこゝにわたりて見奉
- 句以下ヲ思ひけんこはまさるらむこはまさりけりニ、後拾遺和歌集、詞書ヲ小式部内侍なくな
- 集収ご永山近彰氏所藏和泉式部集、詞書ヲ小式部内侍なくなりてのちむまこともの侍をみてニ、群書類從本和
- 泉式部集、詞書ヲ宮より露をきたるからきぬまいらせよ經のへうしにせんとめしたるにむすひつけたる二、一
- りてむまこともの侍けるをみてよみ侍けるニ、下句ヲこはまさるらんこはまさりけりニ作ル、
- ル、
頭注
- 教通ノ子靜
- 圓ヲ見ント
- 和泉式部ソ
- 産メル藤原
- 和泉式部小
- ノ子ヲ見テ
- 和歌ヲ詠ズ
- 式部内侍ノ
- 欲ス
柱
- 萬壽二年十一月是月
ノンブル
- 二二四
注記 (52)
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