『大日本史料』 2編 30 長元3年8月~同4年6月 p.264

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とき」えさせ給へりけれは、春宮大犬の御かへし、, の二郎なり、殿ゝ御込し、, いにしへのはなみし人はたつねしをおひははるにもわすられにけり, 風をいたみまつそ山へをたつねつるしめゆふ花はちらしと心て, 」の可のかへしは、かくこそ集には、, るに、齊〓院より、, たつねんとおもふ」ゝろもいにしへのはるにはあらぬ心ち」そすれ, のこりなくたつぬなれともしめのうちのはなは花にもあらぬなりけり, 入道殿なとまつさそひき」えさせ給けるをおぼしけるなるへし、これは法住寸のおとノ, ときさ人」えさせ給けり、, まことや、殿上の人〳〵も花見、關白殿も御らんしけ, ときこえさせ給へり、民部卿關白殿に, 榮花物語〕, の」りなくなりぬる春にちりぬへき花はかりをはねたまさらなん, 齋信〓縢, ○上略、賀戊齋院選子内親王、御退出アラセ片, ルヽコトニカヽル、九月二十二日ノ條二收ム, ○梅澤義一氏所藏三條西本, 二十1殿上花補, 長元四年三月五日, 二六四

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  • ○上略、賀戊齋院選子内親王、御退出アラセ片
  • ルヽコトニカヽル、九月二十二日ノ條二收ム
  • ○梅澤義一氏所藏三條西本
  • 二十1殿上花補

  • 長元四年三月五日

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  • 二六四

注記 (21)

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  • 283,343,28,327の二郎なり、殿ゝ御込し、
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