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は思へと、さはれさまてなくとも、いひそめてむことはとて、かたうあらか, まては侍なむと申を、おまへにも、えさはあらしと覺しめしたり、女房はす, 參たるなとも、みなよりていとたかうつくりなす、宮つかさなともまいり, へてとしのうち、つこもりまてもえあらしとのみ申に、あまり遠くも申つ, この山つくる人には、日三日たふへし、まいらさらむ物は、又同しかすとゝ, けいたしたるを、ひとつとりにとりて、おかみつゝこしにさして、みなまか, りなむと、人々にの給はするに、十日はありなむ、十よひはありなむなと、た, ひつ、いつかのほとに、あめふれと、きゆへきやうもなし、すこしたけそおと, あつまりて、こと加へけうす、三四人まいりつるとのもつかさのものとも, めむなといへは、聞つけたるはまとひまいるもあり、さと遠きはえつけや, 廿人はかりになりにけり、さとなるさふらひめしにつかはしなとす、けふ, らす、つくりはてつれは、宮つかさめして、きぬふたゆひとらせて、えんにな, ゝこの頃の程を、あるかきり申すに、いかにととはせ給へは、む月の十よ日, てぬ、うへのきぬなときたるは、さてかりきぬにてそある、これいつまてあ, るを、けにえしもやあらさらん、ついたちなとそいふへかりけると、したに, 長徳四年十二月是月, 女房等雪, 山消失ノ, 期日申, 清少納言, ノ奉答, 長徳四年十二月是月, 二五四
頭注
- 女房等雪
- 山消失ノ
- 期日申
- 清少納言
- ノ奉答
柱
- 長徳四年十二月是月
ノンブル
- 二五四
注記 (23)
- 301,671,65,2160は思へと、さはれさまてなくとも、いひそめてむことはとて、かたうあらか
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