『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.254

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は思へと、さはれさまてなくとも、いひそめてむことはとて、かたうあらか, まては侍なむと申を、おまへにも、えさはあらしと覺しめしたり、女房はす, 參たるなとも、みなよりていとたかうつくりなす、宮つかさなともまいり, へてとしのうち、つこもりまてもえあらしとのみ申に、あまり遠くも申つ, この山つくる人には、日三日たふへし、まいらさらむ物は、又同しかすとゝ, けいたしたるを、ひとつとりにとりて、おかみつゝこしにさして、みなまか, りなむと、人々にの給はするに、十日はありなむ、十よひはありなむなと、た, ひつ、いつかのほとに、あめふれと、きゆへきやうもなし、すこしたけそおと, あつまりて、こと加へけうす、三四人まいりつるとのもつかさのものとも, めむなといへは、聞つけたるはまとひまいるもあり、さと遠きはえつけや, 廿人はかりになりにけり、さとなるさふらひめしにつかはしなとす、けふ, らす、つくりはてつれは、宮つかさめして、きぬふたゆひとらせて、えんにな, ゝこの頃の程を、あるかきり申すに、いかにととはせ給へは、む月の十よ日, てぬ、うへのきぬなときたるは、さてかりきぬにてそある、これいつまてあ, るを、けにえしもやあらさらん、ついたちなとそいふへかりけると、したに, 長徳四年十二月是月, 女房等雪, 山消失ノ, 期日申, 清少納言, ノ奉答, 長徳四年十二月是月, 二五四

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  • 女房等雪
  • 山消失ノ
  • 期日申
  • 清少納言
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  • 長徳四年十二月是月

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  • 二五四

注記 (23)

  • 301,671,65,2160は思へと、さはれさまてなくとも、いひそめてむことはとて、かたうあらか
  • 649,664,66,2168まては侍なむと申を、おまへにも、えさはあらしと覺しめしたり、女房はす
  • 1801,661,58,2172參たるなとも、みなよりていとたかうつくりなす、宮つかさなともまいり
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  • 1573,663,60,2172廿人はかりになりにけり、さとなるさふらひめしにつかはしなとす、けふ
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