『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.55

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

うきねしてしたさえわたるをし鳥のうは毛にさへも置る霜かな, の月またむことはいかゝ侍らん、たゝし、まちとる山のはこそつらけ, る歌になんある、又まつ山のはといふことは、人こそ月をはまため、山, れといふふる歌を思ひよそへたるにや、かれは、人の惜むあまりにま, 月みるとねぬよな〳〵のかさなれは戀する身とや人にいはれむ, ひの心おほくなむ、右歌、心に月のいるといふ事は、近き人のよまれた, おしこめて夕霧たては久かたの月はさやかに見えぬ也けり, 六番月, 七番鴛, みる人のこゝろに月のいりぬれはまつ山のははかひやなからむ, ちとるとみゆるこそ、此心にはあはすなん、, 左歌、ねぬよな〳〵のといへる程歌めきたれと、月の心すくなくて、こ, 右中務命婦, 左持, 左勝出雲君, 右, 中務命婦, 左, 左持出雲君, 左勝, 應徳三年雜載, 五五, 出雲君

  • 應徳三年雜載

ノンブル

  • 五五
  • 出雲君

注記 (23)

  • 300,759,50,1766うきねしてしたさえわたるをし鳥のうは毛にさへも置る霜かな
  • 923,894,49,1824の月またむことはいかゝ侍らん、たゝし、まちとる山のはこそつらけ
  • 1026,894,51,1829る歌になんある、又まつ山のはといふことは、人こそ月をはまため、山
  • 818,893,52,1827れといふふる歌を思ひよそへたるにや、かれは、人の惜むあまりにま
  • 1544,760,50,1768月みるとねぬよな〳〵のかさなれは戀する身とや人にいはれむ
  • 1129,895,52,1823ひの心おほくなむ、右歌、心に月のいるといふ事は、近き人のよまれた
  • 611,897,51,1622おしこめて夕霧たては久かたの月はさやかに見えぬ也けり
  • 1752,765,49,237六番月
  • 512,762,48,237七番鴛
  • 1337,764,48,1762みる人のこゝろに月のいりぬれはまつ山のははかひやなからむ
  • 715,894,49,1139ちとるとみゆるこそ、此心にはあはすなん、
  • 1233,894,51,1822左歌、ねぬよな〳〵のといへる程歌めきたれと、月の心すくなくて、こ
  • 1439,818,51,1384右中務命婦
  • 1652,827,57,106左持
  • 407,824,58,1307左勝出雲君
  • 1441,823,47,47
  • 1440,1966,49,236中務命婦
  • 408,822,51,51
  • 1647,833,63,1303左持出雲君
  • 408,821,56,108左勝
  • 207,829,43,229應徳三年雜載
  • 212,2395,36,72五五
  • 1647,1969,49,176出雲君

類似アイテム