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あひ給ふへきと問はれけるに、おとうとはすゑひろく、みかと一の人もい, てき給ふへき相おはすと申けれは、六條殿をとり申たるとそきゝ侍し、そ, くおはします、皆大臣にいたり給へき人也といひけるを、いつれか世には, りけるに、彼の二人いかゝ相したてまつりたると問はれけれは、ともによ, 此みかとの御母は、權中納言隆俊の御むすめ, のかひありて、みかと關白もその御末よりいてき給へり、, とつ御はらからにて、六條の右のおとゝの太郎におはしき、その御母治部, ける時、隆俊、治部卿御むこにとり申さんと思て、その時めしひたる相人あ, 卿隆俊の中納言のむすめなり、, 左兵衞督の上は、宇治大納言の御子の隆俊の中納言と, 太政大臣雅實のおとゝと申しゝは、中宮のひ, このあにおとうとのおほいとの少將におはし, 女子, 女子, 〔今鏡, の腹に、六條の右のおとゝの御むすめにおはしましゝ、, 〔榮華物語, 〔今鏡〕, 〔今鏡〕, 寛治三年九月二十八日, 七村上の源氏, 國母、中宮賢子白河院妃、堀河院母后、, 松の, 從一、師子、知足院太閤室、, 母同、, 二すへらきの中, こころ〳〵の御〓, 七村上の源氏, うたゝね, 母同雅實公, 下枝, らさきのゆかり, 顯房ノ骨, ノ聟ヲ撰, 隆俊隆子, 相, 七四八
割注
- 七村上の源氏
- 國母、中宮賢子白河院妃、堀河院母后、
- 松の
- 從一、師子、知足院太閤室、
- 母同、
- 二すへらきの中
- こころ〳〵の御〓
- うたゝね
- 母同雅實公
- 下枝
- らさきのゆかり
頭注
- 顯房ノ骨
- ノ聟ヲ撰
- 隆俊隆子
- 相
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- 七四八
注記 (37)
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