『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.409

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いちしなるなしくりのゆもきみかためこひしやますときけはものうし, きみのみやこゝろふかみのはなと見るわかおもかけにさらぬにほひを, は、かれより、, 宣也、仍過今一兩日可詣者、次退了、, 牡丹の花さかりに、修理大夫俊綱伏見より、, 愈、未罷行、但明日白地欲向伏見相伴予、々云、事未平之間、隨召可參之由殿所, いちしなるいはねにいつるなしくりのけふはかひなきゆにもあるかな, きみをわかおもふこゝろのふかみくさ花のさかりにくる人もなし, 〔大納言經信集〕, 後、若州相共向但馬守俊綱、宅訪所勞、出會云、此百餘日脛有穴辛苦、近來頗雖, わき水の汀ならすはさくら花かけをもなみにおられましやは, 讚岐守俊綱伏見にゆわかしてよひ侍りけるに、まかり侍らさりけれ, 返, としつなにくして、すみよしにまうてゝよめる、, 〔帥記〕永保元年六月七日、壬戌、午刻參殿、前若州參會、殿下出御西面、見參之, 返, 〔詞花和歌集〕〓としつなにくして、すみよしにまうてゝよめる、, 詞花和歌集〕, ○夫木和歌, 抄異事ナシ, ○宮内省圖, 書寮所藏, ○, 俊綱ト經, 信, 嘉保元年七月十四日, 四〇九

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  • ○夫木和歌
  • 抄異事ナシ
  • ○宮内省圖
  • 書寮所藏

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  • 俊綱ト經

  • 嘉保元年七月十四日

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  • 四〇九

注記 (27)

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