『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.619

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けるを聞て、, 刑部卿政長のつけすとてゆつられしかは、, しましゝに、みちにてときはを過させ給とて、, やましなてらはさてはやましな, とうたいのとうたいしとも見ゆるかな, るに、房主かこのむ事にて、今宵和歌會さふらひなんと申けれは、よま, せ給ひて講するおりに、きりとうたい尋られてなかりけれは、さはき, 俊頼つけよと人々有けれは、, 西山に五節の命婦といふことひきのもとに、人々あまたくしておは, しましたりけるに、東大寺の長濟律師か房にとゝまらせ給ひたりけ, みちすからまもりさいはいたまふれは, ときはゝすきぬいつらかきはく, けるを聞て、備中守政長朝臣, 散木奇歌集〕, 〓下昔七大寺をかみに、故帥大納言殿ならにおは, 備中守政長朝臣, 帥大納言殿, 〔散木奇歌集〕垂歌雜部下昔七大寺をかみに、故帥大納言殿ならにおは, いへるころをよめるニ作ル, 連歌, なかうたよみけるに、初冬述懷と, 十雜部下, 十, 政長ト經, 信及ビ俊, 頼, 承徳元年閏正月四日, 六一九

割注

  • いへるころをよめるニ作ル
  • 連歌
  • なかうたよみけるに、初冬述懷と
  • 十雜部下

頭注

  • 政長ト經
  • 信及ビ俊

  • 承徳元年閏正月四日

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  • 六一九

注記 (28)

  • 1322,770,53,352けるを聞て、
  • 389,774,59,1276刑部卿政長のつけすとてゆつられしかは、
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